ジョホールバルでの会社調査
本事例と似た状況で調査をご検討中の方へ
海外での企業調査は、対象法人の実態や取引環境、現地事情によって確認すべき項目が大きく異なります。 本事例は一例となりますが、同様のケースでどのような確認が可能か、ご相談内容に応じてご案内いたします。
相談者
50代の会社経営者
依頼内容
マレーシア・ジョホールバルにおける新規パートナー会社の内情調査
調査結果
対象会社に重大な問題は確認されませんでした
今回は、50代の会社経営者の方からご相談をいただきました。 マレーシア第二の都市であるジョホールバルにおいて、事業パートナーとして選定を検討している会社について、 実態を確認してほしいというご依頼でした。
マレーシアは経済発展が著しく、日本を含む多くの国の企業が進出・出資を行っている地域です。 なかでもジョホールバルは、今後の成長が期待されるエリアとして注目されており、 日系企業の進出も進んでいます。
特にジョホールバルは、イスカンダル計画との関連からも将来性が高い地域として知られており、 新たな事業提携先や現地パートナー候補として検討されることが少なくありません。
当社はこれまでもジョホールバルにおける調査実績を有しており、 今回は対象企業の代表者情報、取引先との関係、給与水準、保有資産の状況、 またホームページ等で公開されている情報との整合性についても含め、慎重に確認を進めました。
公開情報だけでは把握しきれない実態を確認するため、現地での調査を実施した結果、 対象会社について重大な問題は確認されず、事業提携先として一定の安定性があることが確認されました。



