マレーシア調査事例|ジョホールバル・債権回収

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ジョホールバルで債権回収

本事例と似た状況で調査をご検討中の方へ

海外での調査は、対象者の状況や地域によって進め方が大きく異なります。 本事例は一例となりますが、同様のケースではどのような確認が可能か、 ご相談内容に応じてご案内いたします。

今回は、マレーシアの中小都市ジョホールバルという街で債権回収を行った事例をお伝えします。 依頼者はこの街で事業を営む日本人の男性で、「取引先の韓国企業から報酬が得られない」ということで悩まれていました。 その理由は、資金不足ということもわかりました。さっそく調査を行うことにしました。

対象企業A社の実態

資金不足を理由に報酬を支払わない企業の多くは、嘘をついていたり隠し財産を持っていたりで、相手が折れるまで頑なに支払いを拒むケースも多いです。

の取引先となったA社を調査したところ、そういった隠し財産は見受けられませんでした。

ただ、このA社も、別の取引先B社から報酬を得られていないことがわかりました。つまり、業界内でお金が流れていなかったのです。

交渉とその後

今度はB社に交渉し、A社への支払いを促しました。 B社は隠し財産なども所有していたことから資金力があることが発覚。 その旨を伝えると、A社への支払いに応じ、最終的にA社から依頼者様への企業に報酬が支払われる事でことは収束しました。 こうした債権トラブルに悩まれているマレーシアの日系企業は少なくありません。トラストジャパンが随時ご相談に対応致します。

同様のケースについてご相談可能です

対象者情報や状況に応じて、調査可否と進め方をご案内いたします。 実際の事例を踏まえた上で、現実的な判断が可能です。

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