クアラルンプールに駐在されているご主人について、日本にお住まいの奥様からご相談をいただいた案件です。平日を三日、週末を二日確認しました。平日の行動に不自然な点はなく、結果が出たのは週末でした。ご依頼者が特定されないよう、日付と勤務先にあたる部分は変えてあります。
01ご相談の内容
| ご依頼者 | 日本にお住まいの奥様 |
|---|---|
| 対象 | クアラルンプールに単身赴任中の40代の日本人男性 |
| 状況 | 一時帰国の予定が三度延びている。連絡の頻度が落ち、返信の時間帯が変わった |
| お手元にあった情報 | 勤務先、住まいのコンドミニアム名と地域、車種 |
| ご依頼の目的 | 誰かと会っているのかを知りたい。相手が誰かまでは求めていない |
ご相談の段階で、奥様は「思い過ごしであってほしい」とおっしゃっていました。当社からは、何も出てこないこともあること、その場合もそれは結果としてご報告することをお伝えしています。
02どう確認したか
-
1日目〜3日目(平日)
生活のパターンを確認
朝、コンドミニアムを出て勤務先へ。夕方に戻る。三日とも同じ形でした。日本人が多く住む地域でしたので、当社は人員を入れ替えながら、距離を取って確認しています。この三日間では、何も出ていません。
-
4日目(金曜の夜)
帰宅の時刻が変わる
帰宅がいつもより遅くなりました。立ち寄られたのは市内の飲食店で、複数名での会食です。この時点では、仕事の付き合いと区別がつきません。
-
5日目(土曜)
週末の行動
昼過ぎに車で出発。市内の商業施設で合流された方がいました。食事のあと、二人で移動されています。この日は夜に住まいへ戻られました。
-
6日目(日曜)
二日続けての確認
前日と同じ時間帯に、同じ方と合流されました。二日続いたことで、一度きりの出来事ではないことが確認できます。ご依頼者が知りたかったのはこの点でした。
03この案件で分かったこと
平日だけを見ていたら、何も出ていない
三日間の平日は、聞いていたとおりの生活でした。もしご依頼が平日の三日だけであれば、当社の報告は「不自然な点はありませんでした」で終わっています。単身赴任の案件で週末を勧めているのは、こうした経験からです。
日本人が多い地域は、距離の取り方が要る
この案件の対象地域は、日本人の駐在員が集中して住む場所でした。同じ店、同じ通り、同じ時間帯に人が集まります。当社は同じ人員を続けて出さず、日を分けて確認しました。
相手が誰かは確認していない
ご依頼の目的が「誰かと会っているか」でしたので、相手方の身元までは確認していません。ここまで踏み込むかどうかは、日数も費用も変わるため、必ず最初にご相談のうえで決めます。
04同じような状況でお困りの方へ
クアラルンプールに駐在されている方についてのご相談を承っています。この街は当社の案件で最も件数が多く、市内で完結する案件であれば費用も抑えやすい場所です。
ご相談の際、不在だった日や連絡が取れなかった時間帯が分かっていると、見る日を絞れます。日数が半分になることもあります。手がかりがない状態で日数だけを増やすやり方は、費用のわりに結果が出ません。
04同じような状況でお困りの方へ
クアラルンプールに駐在されている方についてのご相談を承っています。この街は当社の案件で最も件数が多く、市内で完結する案件であれば費用も抑えやすい場所です。
ご相談の際、不在だった日や連絡が取れなかった時間帯が分かっていると、見る日を絞れます。日数が半分になることもあります。手がかりがない状態で日数だけを増やすやり方は、費用のわりに結果が出ません。

