マレーシアへ来られる方に、当社が同行・同席します。空港からの移動、現地での案内、必要な場面での言葉を引き受けます。ご本人は、会うことだけに集中できます。所在の確認をご依頼いただいたあと、ご自身で会いに行かれる場合にも承ります。
01ご依頼いただく場面
- 所在が分かった相手に、自分で会いに行く。当社が確認したあと、ご依頼者が現地へ来られる形です。最も多いご依頼です
- 相手方と話し合いの場を持つ。金銭や約束事についての話し合いに、第三者がいる状態で臨みたい場合です
- ご家族の様子を、自分の目で見に行く。会うとは決めていないが、現地まで行きたいという方もいらっしゃいます
- 手続きや訪問のために現地へ行く。役所、学校、病院、住まいの確認など、目的がはっきりしている移動です
02当社がすること
| 空港からの移動 | 到着時にお迎えし、目的地までご案内します。マレーシアは車社会で、配車の手配や運転手とのやり取りが必要な場面があります。そこは当社が引き受けます。 |
|---|---|
| 現地での案内 | 滞在中の移動、場所の確保、時間の組み立て。初めての土地では、これだけで一日の消耗が変わります。 |
| 必要な場面での言葉 | 相手方とのやり取り、施設や店での対応。ご希望に応じて通訳します。日本語だけで進む場面では、当社は口を出しません。 |
| 同席の距離 | 同じ席につく、少し離れて控える、建物の外で待つ。ご希望に合わせます。当日その場で変えていただいても構いません。 |
03当社がしないこと
代わりに話をまとめることはしません
当社は間に入って交渉する立場ではありません。話す内容も、どこで折り合うかも、ご依頼者が決められることです。当社がするのは、その場が成り立つように環境を整えることまでです。
会うことを勧めも止めもしません
会うべきかどうかについて、当社は意見を申し上げません。行くと決められたら支度をします。やめると決められたら、それも当然の判断です。
相手方への事前の連絡はしません
ご依頼者が来られることを、当社から相手方に伝えることはありません。段取りをつけるのは、ご依頼者の側の動きだけです。
身の安全については、危ない場面を作らないところまで
不安がある場面では、人数を増やす、場所を選ぶ、時間帯を変えるといった形で備えます。ただし当社は警備を業とする者ではありません。危険が予想される場面では、その場を設けないことをお勧めします。ご相談の段階で率直にお伝えします。
04日数と費用について
費用は、同行する日数と人数、移動する範囲で決まります。半日だけ、一日だけという形でも承ります。クアラルンプール市内で完結する場合と、東マレーシアや島へ渡る場合とでは、移動のぶんが変わります。
渡航の日程が決まった段階でご相談ください。同行をご依頼になるかどうかは、調査の結果が出てから決めていただいて構いません。最初から決めておく必要はありません。

