ランカウイ島での滞在について、同行者がいるかどうか、どのように過ごしていたかを確認します。当社のマレーシア案件のうち、リゾート地でのご相談としては最も件数の多い島です。連絡が取れなくなった方の所在確認も承っています。ご依頼者ご自身が渡航される必要はありません。
01ランカウイで確認するときの条件
入る手段と便数が限られる
ランカウイへは空路とフェリーで入ります。いずれも便数が限られるため、到着の時刻が絞れます。当社は対象者と同じ便で入ることも、先に島へ入って待つこともあります。日程が事前に分かっていれば、先に入るほうが確実です。
滞在先が1か所に固定されやすい
島の滞在はリゾートで完結することが多く、行動範囲が狭くまとまります。確認しやすい反面、敷地に入れない施設も多く、記録は出入りの時刻と、外へ出たときの行動が中心になります。この点はご依頼の前にお伝えします。
島が広く、移動は車
ランカウイは島とはいえ広く、リゾート、空港、繁華街のあるクアタウンは離れています。徒歩での移動は成立しません。当社は車での確認を前提に人員を組みます。
狭い場所では、距離の取り方が要る
島は本土に比べて人の目が届く範囲が狭く、同じ顔が繰り返し視界に入ります。当社は人員の入れ替えと距離の取り方でこれに対応します。危ないと判断した場面では、その日は引きます。引いたことも報告に含めます。
03日数と、この島の費用について
ご相談から現地が動き出すまで、最短で2日から3日です。日程が分かっている案件であれば、確認は旅程と同じ日数になります。二泊三日の滞在であれば三日、前後に一日足すこともあります。
費用は、島へ入る移動と、島内での車の手配が加わります。日程が早く分かるほど便が確保しやすく、結果として安く済みます。出発の直前になるほど、便が取れずに着手できない可能性が出てきます。日程が決まった段階でご相談ください。
04ご相談ください
ご相談の費用はいただきません。日程が決まっている場合は、早めにお知らせいただけると確実です。まだ日程が分からない段階のご相談も承ります。

